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ただいま、生八つ橋「花こまち」の包装紙デザインの変更を致しております。商品ごとに順次、新デザインとなっておりますが、各商品の品質・容量などの変更はございませんので、ご理解のほどよろしくお願い申しあげます。全ての商品の変更が完了した時点で写真などの変更をする予定といたしております。ご不便をおかけいたしますが、ご了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
一枚一枚に溢れる想い。
生八つ橋は生きています。
京都土産・生八つ橋の「花こまち」では、長きに渡る生八つ橋製造の実績と伝統製法に基づき、皆様に心からご満足いただける最上の生八つ橋作りを行っております。
また、生八つ橋や八ッ橋の素材としての魅力を最大限引き出し、新たな食材と組み合わせることで、これまでになかった斬新な京名菓作りにも研鑽しております。
こちらでは、そんな当店の商品作りや原料に対するこだわりと代表からのごあいさつをご紹介いたします。
生八つ橋はとっても繊細
生八つ橋「花こまち」の製造を行ううえで、もっとも配慮しなければならないのが、生八つ橋(生地)のコンディションです。
米粉を用いて作る生地は、同じ材量比で調合しても、その日の気温や湿度などによって仕上がりにかなりの違いが出てきます。湿気の多い夏場は、水の量を少し抑えめに、蒸し時間を短めにするなどの工夫が必要。逆に乾燥しやすく低温状態に置かれやすい冬場は、生八つ橋のしっとり感が失われないように配慮をこらします。
この微調整の目安は、長年の生八つ橋作りの経験からくる勘と日々の細やかな材質管理によるもの。デリケートな生八つ橋の状態を指先で、そして舌ざわりで確かめ、お客様のもとに日々最良の生八つ橋をお届けしております。
厳選された原料を使用
また、原材料は、つぶあん商品などを中心に国産品にこだわって使用しております。
特に、あんの材料として花こまちの骨格を担う小豆は、国産の小豆を使用し、まろやかで上品な味わいに仕上げております。また、生地そのものの味わいにかかわるお米も厳選したものを使用しています。この他にも多くのこだわりを基に製造を行っておりますが、ここで多くを語るよりも実際にお召し上がりいただくことが、花こまちを知っていただくための近道かもしれません。
代表ごあいさつ
「故きを温ねて新しきを知る」
千年の都・京都には、一点一画をゆるがせにしない厳しい技へのこだわりと同時に、常に新しい物への興味と好奇心をないまぜにした風情があります。当社が自信をもっておすすめする生八つ橋「花こまち」シリーズも、原材料にこだわり、製法に苦心を重ねながらも常に新しい味の創造をテーマとして取り組んでまいりました。四季それぞれの味や香りをいかにして「花こまち」に閉じ込めるか、そして、それを味わっていただくお客様のお喜びの顔はどんなであろうかと何時も考えながら、「花こまち」を作り続けてまいりました。
これからも「温故知新」を考えながら、味の創造に努力を重ねてまいります。「花こまち」シリーズに今後も変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。
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京都土産生八つ橋 花こまち本舗 |
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